マシニングのエアー漏れ
マシニング機械内でツールアップダウンのシリンダー供給のエアーホースが劣化し割けてしまった箇所を交換しました。 エアーホースがφ8×内径φ5のホース用のカシメタイプの継手を使用していて、弊社在庫のメガタッチチューブ(φ8×内径φ6)には使用不可の為、ワンタッチ継手の仕様変更としました。
エアー漏れの修理は完了いたしましたが、ホースの劣化が激しいのか翌日の再発してしまった為、エアーホースを大胆に長めにして、曲がり等の負担の少ない直線部分での接続方法に変更・交換いたしました。
修理箇所は、ツール交換時のツールのアップ・ダウンのシリンダー部でした。アップダウンがこれまでとはスピードが速くなったような気がしましたので、メーカーサポートに連絡して助言を求める事にしました。
ツールダウンのスピードが速いとツールチェンジの際にツールを落としかねないとの事なので、スピードコントロールを設けて対策しました。
コロナウィルスの影響で何かと自粛ムードの中で受注も減ってきましたので、弊社では普段では中々行えない事に時間を設けたいと思います。
仕事減は避けられない期間をメンテナンス重点期間として活動をします。 これからは、ドリル研磨・エンドミル研磨機購入(発注・購入済み)オイルスキマー購入(発注済み)など進めていきながら、弊社のメンテナンスを紹介させて頂きたいと思います。
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